眼球エステ(ネトラバスティ)
眼球エステは正式にはネトラバスティというそうです。インドのアーユルヴェーダというのは良く聞きますよね。眼球エステもアーユルヴェーダの一種なんだそうです。伝統医学であるアーユルヴェーダ、その一種である眼球エステには眼精疲労に効果があるだけではなくて、眼球エステというだけあって、眼球の掃除、さらには目の筋肉のこりをほぐす力まであるそうです。話を聞いていると眼球エステを行うと目じりのしわが浅くなったり、目の周りにできたクマが小さくなったりと女性にはありがたいですよね。さらにありがたいことには、眼球エステの値段です。エステと聞くとやはり高額なものと思ってしまうんですが、眼球エステに限ってはそんなことはなさそうです。なんと眼球エステは3000円前後で受けられるそうなんです。かなりお手ごろな値段といえますよね。疲れが抜けにくかったり、毎日眼を使っている人には眼球エステは特にお勧めです。
眼球エステで目をいたわろう
眼球エステで目をいたわろうという流れが目覚ましテレビで紹介されて以来、少しずつでてくるようになりましたね。さてここでは眼球エステの方法について紹介しますよ。眼球エステが紹介されていたのはめざましテレビです。ですので、眼球エステに関する予備知識などはすでにお持ちかもしれませんね?それかもしかしたらお友達から眼球エステのやり方についてお聞きされたのかもしれませんね。さて眼球エステ、具体的にやり方をお伝えしますが、眼球といっても直接もむとかそういう方法ではありません。眼球エステはいうなれば目を温泉にいれてあげるということです。ここでいう温泉は、40度ほどにあっためたバター油を用います。上からかぶるわけにはいきませんので(笑)温泉と同じように、お湯=バター油をそそいであげる風呂場を作ります。小麦粉を水で練った土手をつくります。これが眼球エステで用いる風呂場です。それで両眼を囲みます。それから、40度ほどに温められたバター油を目の上に注ぎこみます。お風呂場という意味でもお分かりのように、小麦粉で土手を作る理由はバター油がこぼれないようにするためです。そして、その土手の中にバター油を注ぎいれ、眼をぱちくりさせるのです。はじめはゆっくりでいいです。慣れてきたらぱちくりだけではなくて、眼をいろいろ動かします。バター油をなんどか入れ替えて目をぱちくりさせてあげれば眼球エステはOKです。