谷川俊太郎「卒業式」の授業

スポンサードリンク
スポンサードリンク

谷川俊太郎(たにかわしゅんたろう)の「卒業式」を教材として用いた授業というのは、卒業生をもたれている先生ならば、一度はしたことがあるのではないでしょうか。小学校であろうと、中学校であろうとも、卒業にあたって思い描くことはそうそう変らないでしょう。谷川俊太郎の「卒業式」はまさに彼ら彼女らの心境にぴったりと合致する教材なのではないでしょうか。
といっても、さすがに詩の内容から小学校、中学校では通用しても、高校はちょっとずれているかもしれませんね。教材として谷川俊太郎の「卒業式」を用いる場合にはどのような場合が考えられるか、これはもちろん小出しに教材を提示して、児童・生徒にどのようなものが想像できるのかを考えさせるという形式が一般的なのではないでしょうか。私が中学校のころに国語の時間に谷川俊太郎「卒業式」を教材とした授業を受けたことがあります。その時はそこまであまり意識していなかったのですが、大人になって改めて谷川俊太郎「卒業式」に触れてみると、本当に素敵な詩だなと感じずにはいられません。私自身は高校に勤めているので、軽く紹介するだけしかしたことがないのですが、小学校や中学校の先生方は教材としてどのように授業されているのか。気になります。